10月24日京都旅行1日目~市内観光~
次、はじめまして二条城。修学旅行生にまみれながらも、お城の内部の襖絵や欄間の美しさ満喫。裃つけた人がぞろぞろ通ったんだなぁ等と想像しながら見るとワクワクして仕方ない。内部の廊下ひとまわりで500m近く。無駄に広い。松の庭園のあちこちにたくさんのキノコを見つけては大喜び。
お腹すいたところで、平安神宮傍のフレンチレストランでランチ。キッシュロレーヌにパテドカンパーニュ、ピクルスにニンジンのマリネにラタトゥイユ、バゲット、焼き菓子にワインで1500円。全てが繊細に美味しくて大満足。特にパテが絶品!即日帰るなら買って帰りたかった。また行きたいな。
そのまま歩いて南禅寺。ダイナミックな山門を眺め、レンガの水道橋を眺め。ここも見てみたかったのです。レンガがしっとり雨に濡れた後でより風情があって素敵。ちょっと外国みたい。橋の上にちゃんと今でも水が通っているの、知らなかった。ここではカニと遭遇。
歩いて戻って、友達の希望で国立近代美術館。アーツ&クラフツ展。ウィリアム・モリスのデザインは私も素敵だと思う。デザイン資料集も持ってるしね。展示がイマイチ筋立てられていなくて、音声ガイドも出来が悪く、私が友達に解説(苦笑)。
日も暮れてきてこれまたはじめまして祇園。巽橋を見てみたかったのです。ここで何と本物の舞妓さんに二度遭遇。写真を撮らせてもらおうとするも一人に無視されもう一人は険しい雰囲気で歩いてて、これからお仕事とはいえなんだか舞妓さんというものの印象が若干低下。本とかで、舞妓さんに遭遇したら写真とらせてもらえるかも、みたいに書いてあったりするけど、ウソだー!!と激しく思いました。祇園は、特に見るところは他にない。よく「祇園行った」っていう人いるけど、祇園じゃなくて、横を走る大通りの商店街の方でしょう。巽橋から縦に走る通りは歩くだけで入れるようなお店はほとんどなかったです。多分、もう行かないな~。一度歩いたらいいや(舞妓さんももういいや・爆)
延々歩いていますが、途中抹茶ソーダを飲んで休憩して、六道珍皇寺へ。あの世とこの世をつなぐ井戸があり、平安時代の葬送場だった鳥辺野の入り口である場所にある寺。六道ヶ辻。…そう、つい最近まで読み倒した栗本薫の大正ロマンでドロドロした耽美な小説が六道ヶ辻シリーズ。そんなこんなで気になったのだけど…閉まってた。妖気あふれる入口で写真だけ撮って、気になってた幽霊子育飴を近所の電気屋で見つけて買って、この日の観光はここまで!
どうでもいいけど晩御飯はポルタの杵屋でうどん。チェーン店なのに、宝塚と京都でしか行ったことない。ここのうどんが大好物だったりします。
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